1部会
法科大学院実情調査部会

法科大学院の授業調査を通じて、
法曹倫理教育の在り方を見つめ直します

活動内容


当部会は、法科大学院の「法曹倫理」の授業について、各学院で非常に素晴らしい授業が行われている現状を踏まえ、各授業の調査や授業担当の先生方との意見交換を通して、今日の法曹倫理教育に求められているものが何かということを探求しています。

  • KEY INITIATIVES

    授業調査・分析

    法科大学院で行われている「法曹倫理」の授業を対象に調査を実施

  • KEY INITIATIVES

    教員との意見交換

    授業担当教員との意見交換を通じて教育現場の実態を把握

  • KEY INITIATIVES

    新たな法曹倫理の形を探る

    現代の法曹倫理教育に求められる課題や方向性を探求

法科大学院の授業の調査について 


当部会では、全国の法科大学院で行われている法曹倫理の授業について、裁判官、検察官、弁護士、研究者のいずれが担当しているか、どのような教育方法が採られているか、授業を通して学生に何を身につけさせたいと考えているかなどの調査を行っています。具体的には、法科大学院の許可を得て直接授業を見学させて頂き、さらに以下のヒアリング項目について聞き取りを行うことで、各大学院の授業の状況を整理しています。 <ヒアリング項目>

見学の際には、授業後に担当の先生と可能な限り意見交換会も行っています。

目的
各大学院でどのような教育が行われているかを把握
今日の法曹倫理教育に求められるものを探求
Purpose
調査内容
授業担当者の職種(裁判官・検察官・弁護士・研究者など)
教育方法(講義・ディスカッション・事例分析など)
授業を通して学生に身につけさせたい力・意識
Scope
調査方法
各法科大学院の許可を得て授業を直接見学
ヒアリング項目に基づく教員への聞き取り
授業後に担当教員との意見交換会を実施
Methodology
成果
授業状況を整理し、法曹倫理教育の現状を明らかにしている
Outcomes
3枚の大学における法教育現場のイメージ 3枚の大学における法教育現場のイメージ